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はじまり [ジョウモウ大学]

2011年7月23日
ジョウモウ大学は開校しました。
皆様のご支援厚く御礼申し上げます。


開校記念授業の様子は近々レポートがあがってくるでしょう。
そもそも、僕はどの授業にも参加できていないから、レポートする資格なし。

大事な日に何やってたの?
事務局の大澤君と開校式/レセプションの準備に追われてました。

結果、開校式の挨拶も考える暇はなし。
何も考えず思うまま5分程ご挨拶させていただきました。
意外にも、準備しないほうが良い結果が出るという微妙なお言葉(笑)


開校にあたり思うのは、
開校記念授業や開校式、レセプションは記念すべきことでその象徴だけど、
僕にとってもっと重要なのは、これまでプロセス。


このプロジェクトに関わってくれた一人ひとり。
その誰一人が欠けても、この日は迎えられなかったんだと。

僕の事務所でミーティングを重ねるも先の見えない毎日。
皆、とても不安だったろうな。

そんな状態でも、仲間が一人増え二人増え。
支援の輪はゆっくりだけど、着実に広がっていった。

開校式の挨拶でとっさに出てきたエピソード。
群馬交響楽団と縁深い群馬音楽センターが出来るまでの逸話。
勝手にジョウモウ大学の立ち上げとオーバーラップさせていた。

群馬音楽センターは、建築費の約半分を市民の寄付でまかない建設された。
自分たちの楽団、群馬交響楽団のために。
それは自分の街の宝であり誇りだから。

規模の大小はあれ、気持ちは同じだったんじゃないかと。
ジョウモウ大学は皆さんの寄付だけで立ち上がった。
そんなのは続きはしないよという見方が大半です。

正直、僕もそんなに甘いものじゃないと思います。
だからといって、立ち止まる訳にはいかない。

この街には、自分の小遣いをジョウモウ大学のために寄付してくれる人が居る。
決して安くない法人スポンサーに名乗りをあげてくれる会社が存在する。

このプロジェクトは小さな動きだし、社会を大きく変えるものではない。
でも、これがきっかけで、小さな花が咲き、種をつけ、また花が咲く。
その繰り返し。

一年、二年じゃ目に見えないかな。
でも、十年、二十年続けば、きっとそれは、街に必要とされる仕組みになっていることだろう。


そう願って、僕は自分に出来ることをやるだけなんだ。
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