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 [お勧めの本]

個人的に、今月は自己啓発強化月間でして。
これまで見向きもしなかったジャンルからも、学ぶべき事が沢山あるんじゃないかと。

で、まずこの本を手にした訳です。

米で起業する!

米で起業する!




『社会起業家』という概念に初めて触れたのが2003年だったかな。
最近、自分の中で、この社会起業家熱が再燃してきているのが分かる。

第一次産業としての農業の殻を破り、農業を最先端産業に変えるべく立ち上がった若者の話。
農業と保険って通ずるものは皆無と思いきや、共通点が多いことに驚いた。
考えてみれば、規制に縛られた護送船団というぬるま湯につかった同じマスなんだね。

著者である長田氏は農業者であることに誇りを持って農業と向き合っている。
決して生産者ではなく。

分かる、分かる。

何故なら、私は保険販売員ではなく、保険代理店の店主だから。
考えるまでもないさ。
誰に向かって仕事しているのかって事。

美味しいお米を頬張り笑顔の絶えない家族団欒をイメージして米を創っているのか?
農協の顔色うかがって有機リン系の農薬ばらまいて米を作っているのか?

同じ米でも大きな違いだ。
保険も全く同じだね。

共感を覚えるフレーズが多かったので、その中から教訓をひとつ。
『農業も保険も肝に銘じるのは、命を守り、幸せ提案する仕事である』って事。

いや~、今日は良い本にめぐり逢えたなあ。
『アザッーース』
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祝!開店 [お勧めの本]

念願だった本屋さんを開店しました。

自分が好きな本しか置きません。
それでいいんです。

少しずつ増やしていきますね。



好きな本に囲まれて美味しいコーヒーをいただく。
この上ない幸せ。
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イヴォンの言葉 [お勧めの本]

やっと時代が追いついたかな。

パタゴニア社創業者イヴォン・シュイナードの経営哲学ありのままを記して本が出せる時代になったんだなあ。15年前では、単に理想論で片付けられてた話だろうから。

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

  • 作者: イヴォン・シュイナード
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本

私も小さいながら会社を経営し、将来のビジョンも掲げている。それを社員と共有し、1ミリでもそれに近づきたいと日々精進の毎日。その根底にはイヴォンと同じ精神が流れている。巨大アウトドアブランドの創業者をつかまえて同じなんておこがましいけど。

『社員をサーフィンに行かせよう』

このタイトルだけで、私は本書の90%は想像がついたし、結果、その通りだった。短い言葉だけど、イヴォンからのメッセージが凝縮されている。多くは語らない。一人でも多くの方に読んでもらいたいなあ。

20年前、私がパタゴニア製品を手に取り、この会社によって社会が変わる可能性を感じたように。私達もそんなサービスを創造し提供する会社でありたい。

『社員をスノーボードに行かせよう』


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ノーベル賞 [お勧めの本]

『グラミン銀行』って知ってます?設立者であるムハマド・ユヌスが2006年のノーベル平和賞を受賞したことにより、知名度は一気にアップしましたね。

私がグラミン銀行を知ったのはこの本を読んだことがきっかけでした。

入門 マイクロファイナンス―世界を貧困から救う、新しいビジネスモデル

入門 マイクロファイナンス―世界を貧困から救う、新しいビジネスモデル

  • 作者: フェルダー 直子
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本

グラミン銀行はバングラディッシュにある銀行。貧困層への無担保小額融資を行っています。お金持ちには貸しません。貧しい人にだけ貸してくれる銀行です。

ノーベル平和賞の受賞理由。それは、『底辺からの経済的および社会的発展の創造への努力』だそうです。

ユーザーの95%は女性。返済率は99%だそうです。女性に自立心を持たせ社会進出の機会を作った。そして、子供の将来のために投資することを知ったことは、きっとこの国の発展に繋がることだろう。

確かにグラミン銀行に対する非難の声が無い訳ではない。しかし、ムハマド・ユヌスは言ってます。

「私はマイクロクレジットを万能薬として売り込んではいません。重要な役割を果たしていますが、すべての問題を解決できるわけではないのです。ただ言えることは、何でもあきらめずに頑張ってみるべきことではないでしょうか。貧困だから、女性だからとあきらめずにやりたいことをやってみること。そのためにこの制度を利用してもらえるといいと思います」

その通りですよね。何でもかんでも良くなる万能なシステムなんて存在しない。でも、それを恐れて足踏みしてたら何も変わらないじゃないか。恐れず前を向いて歩き出そう。

未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

  • 作者: シルヴァン・ダルニル, マチュー・ルルー
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

2003年の高崎JC経営開発委員会(オザマサ委員長)でやった社会起業家セミナー思い出すな。

ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家

ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家

  • 作者: ムハマド ユヌス, アラン ジョリ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1998/10
  • メディア: 単行本

こんな自伝も出てました。


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楽しみ [お勧めの本]

内藤忍氏の新刊が7/17発売予定です。

内藤忍の人生を豊かにするお金のルール

内藤忍の人生を豊かにするお金のルール

昨年、内藤氏には高崎JCでのご講演を快くお引き受けいただき、参加者に沢山の気づきを授けて下さいました。その後、私の周辺でも行動に移した人が何人も居ます。改めて、氏の影響力の大きさを肌で感じている次第です。

私が内藤氏に共感を覚える最大の理由。それは、「投資リターンを得ることが目的ではなく、夢や目標を実現するための手段である」という一貫した投資スタンス。私のビジネスにも合い通じる理念です。

今回の新刊も、タイトルから推測するに、その辺りを更につっこんだ内容で構成されているのではないかなと勝手に予測してます。

内藤氏から得た気づきが行動に変わり、今秋、そのひとつが当社のサービスとして芽を出そうとしています。「お客様の夢に責任を持つ会社」への第一歩ですね。

ちなみに、7/17にアマゾンで購入の方には、恒例の特典付きです。


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デライト [お勧めの本]

今日、読み終えた後、清々しい気持ちになる一冊に出会いました。

ギフト 君に贈る豊かさの知恵

ギフト 君に贈る豊かさの知恵

これをビジネス書としてご紹介するのは違和感があります。

常日頃、私の想いを口にする度聞かれる声は、決して芳しいものばかりではありません。いやむしろ、『きれいごと』と陰口を叩かれることのほうが多いかもしれませんね。

この本を読み終えた後、そんな事がとっても小さな事に思えてきました。『カヌーの法則』をはじめとした世にも奇妙な成功法則。夢を実現させる4つのセンス。全くもって論理的でないのが逆にリアルに感じられる。

これほど興味を引く文章に出会ったのは久しぶりです。

私は幼少の頃より、とても涙もろい感動屋さんでした。今ではその感動の度に、心の『感動貯金』をさせてくれた環境に感謝しています。そろそろ私が受けた『恩送り』を、家族、友人をはじめとする周囲の人たちに『恩返し』する番ですね。

WIN-WINでなく、HAPPY-HAPPYな関係。

著者の平野氏は最後にこう記しています。

自分だけが輝くと影ができますが、まわりの明るさで輝けば、影ができないのです。

 

手にとって後悔のない一冊です。


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FJ [お勧めの本]

前にもご紹介したことありますよね。『フィナンシャルジャパン』。私が唯一定期購読している金融経済誌です。『1億円をめざすビジネスセレブのための・・・』なんてサブタイトルは気に入らないんですけど。

編集長はご存知木村剛氏。郵政民営化の際、チーム竹中の中心人物だった方。軽薄な投資本が多い中、筋の通った長期分散投資を前提とした切り口に好感が持てます。まあ、私の好みと言ってしまえばそれまでですが。

また、木村氏のネットワークをフル活用した、大物経済人の生の声が聞けるのも特筆すべき点ですね。

今月号で印象に残った記事は、楽天証券の山崎元さんとソフィアバンクの藤沢久美さんによる投資信託論。どちらも言ってることに一理ありますが、私は藤沢派ですね。

私の『お金の哲学』に欠かせない『時間』『夢』『経験』を見事に言い当てている。ご興味のある方は是非。

 

編集長木村剛氏の著書は多数あれど、一冊だけと言われれば私はこれをおすすめします。

最新版 投資戦略の発想法

最新版 投資戦略の発想法

  • 作者: 木村 剛
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本
 
 

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対極 [お勧めの本]

知らない間に自分の考えを他人に押し付けてることってないですか?私はたまにハッとすることがあります。つい、自分の価値観にのめりこんだりして。

いけませんねぇ・・・。

だからって訳ではないのですが、金融保険不動産に対して、クールで手厳しい橘玲さんの著書を手にとってみた。

臆病者のための株入門

臆病者のための株入門

相変わらず手厳しい・・・。これ読んで表面の部分だけを鵜呑みにしちゃう人が少なからず居そうなのが怖いですね。私は好きですけど。

ついでと言ってはなんですが、系統が似たこの方の著書も一緒にお買い上げ。新書で1,260円はビックリ。でも内容濃いです。投資・保険商品広告の解説本(あくまでこの方の価値観による解釈ですが)。決して商品の欠陥を暴くものでもありません(それに近い商品もあったかな)。

 

金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか

金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか

  • 作者: 吉本 佳生
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/05/17
  • メディア: 新書

どちらも、ご自身の価値観と冷静に向き合える方にお勧めします。


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アスピレーション [お勧めの本]

最近、読んでも「ふ~ん」って感じの本ばかりでしたが、久しぶりにクリーンヒット。この2冊に随分と勇気を頂戴しました。何かやる気倍増。単純です。

アスピレーション経営の時代

アスピレーション経営の時代

リクルート出身のオールアバウト社長、江幡哲也氏の著書。これ読んでビックリ。上場企業社長に対して少し(とっても?)失礼かもしれませんが、境遇や社会起業家的思想、ビジネスモデルにわたり、私とかなり近い感覚をお持ちの方でした。私が独立時にまとめた当社の方向性を、ITの世界で実現しようとしています。まあ、私よりずっと前からこのビジョンをお持ちであったのでしょう。私は目の前の生活の場で必ず実現していきます。

 

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

  • 作者: 高野 登
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2005/09/06
  • メディア: 単行本

 

サービスの本当の姿ってこれですよね。先日も書きましたが、誰に向かって自分達は仕事をしているのか考えれば、自ずと答えは見つかるはずです。リッツカールトンの全社員は、クレドを仕事の価値観の一番深いところで理解している。だから成せるサービスなんですね。これは私の仕事をはじめ、全ての業種に通ずるものです。こんな会社が実在するなんて勇気が出ますね。


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常識 [お勧めの本]

「はてな」の生みの親、近藤淳也氏の著書です。

「へんな会社」のつくり方

「へんな会社」のつくり方

 
 ここまで極端なオープン思考は賛否両論ありそうですが、私はすんなり受け入れられました。

ルールはハックするから面白いとはよく言ったもです。子供達は、野球を楽しむ際、プレーする人数や環境により、独自のルールを決めて最大限楽しむ術を知っていました。誰に教えられた訳でもなく、ましてや常識なんて気にすることもありませんでしたね、確かに。

アインシュタインは言ったそうです。

「常識は18才までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」

時には常識を疑う視点も必要かもしれません。


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