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2002年 [JC]

久しぶりだね、このブログ。


昨夜は、2002年度高崎JC会員委員会で集結。
年末の恒例行事になりつつある。
場所はメンバーの店でもあるプルプル。

私が高崎JCに入会した年にお世話になった方々。
今となっては半数以上がOBになってしまった。

当時の会員委員会メンバーのみならず、理事長、専務、総務委員長まで出席してくれる。
これって、有りそうで無いんだよね。


紆余曲折ありながらも、今年でJCは卒業だ。
そんな事で、特別にお祝いの言葉やら、記念品などいただてしまって。


去年は大泣きしてしまったけど。
今年は涙は封印(笑)


また来年。
今度はゼンちゃんが卒業か。

人との繋がりで生かされているのを実感する日々。
その繋がりの『場』として、かけがえのない存在。

ここで得た経験や思い出は語りつくせない。
その全ての始まりがこの委員会だったんだ。


ありがとうございます。
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ラスト [JC]

昨日、一昨日は『高崎祭り』
二日通して、生憎の天気だったけど。
花火も上がったし。
大きな事故もなく無事終了。

この『高崎祭り』
もとは、当時のJCメンバーが立ち上げたそうで。
今年で35回目。

そんな所縁もあって、今年も高崎JCの例会としてフル参加。
私、お祭りって柄じゃないので、浮いてる感じは否めません。
祭装束に身を包んでも、着こなしがイマイチ。

まあ、でも適材適所で、私の力になれる部分も多少あり。
老体に鞭打って何とか乗り切れた。

祭りの魅力として感じる部分は人それぞれ。

私が関わらせてもらったこの8年。
一番素晴らしいと感じるのは、ボランティアの笑顔かな。

エコポスト(要はゴミ収集場所)の設置によって、とても綺麗な祭りに成長した。
これは、単にゴミ捨て場所を設置したからだけじゃないよね。

そこで活躍する人の思草(あえて仕草でなく)のお陰かなと。

ゴミ箱を置くと、ゴミへの意識が低下して、マイナスだなんて事言う人もいるかもしれない。
でも、ゴミを捨てに行くと、笑顔で気持ち良い対応をしてくれる。
それだけで幸せな気分になるし、結果、ゴミへの意識も高まるとも言える。

それを高崎祭りが証明してる。

そんな祭りを支える人財が居るって事、誇りに思うな。

JCメンバーとしての最後の『高崎祭り』
素敵な経験をありがとう。
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エコしぐさ [JC]

昨夜、私の所属する高崎青年会議所の5月第一例会が開催されました。

『環境問題の本当の原因とは?心も暮らしも豊かにするエコしぐさ』
私の所属する地域の環境実践委員会の担当でした。
私が高崎JCで担当する最後の例会。

第一部基調講演にNPO法人江戸しぐさ理事長である越川禮子先生をお迎えしました。
第二部はパネルディスカッション。
越川先生に加え、環境アドバイザーの片亀光先生にもご登壇いただきました。

JCが環境問題を論じると。
やれ、CO2だ。地球温暖化だ。ゴミ問題もほっとけない。

何故か、こういう流れになっちゃうんですよ。
まず、この現状を打開したかったんだよね。

でも、どういう方向でやっていこうか。
先は見えないが時間ばかりが過ぎていく。

そんな時、ある本との出会いから、江戸時代の生活に着目。
キーワードは、江戸時代に自然と培われた共生という思いやりの精神。
その思いと行動を生活習慣や癖みたいなかたちで表現したものが『江戸しぐさ』

これにヒントを得て、現代の環境問題に、良心を自然と発揮できる社会を創造してみた。
で、委員会が導き出した答えが『エコしぐさ』

理事会では大分もめたけど。
目的は十分に達成できたと胸を張って言えるんじゃないかな。

何故かって。
理由はいくつもある。

林委員長は、この事業にかける情熱を、講師の先生に正面からぶつけてご理解をいただいた。
委員会メンバーは適材適所で、その役割を全うした。
より良いものを作り上げようという想いから、各人が工夫を施した。

オザマサの趣旨説明も素晴らしかった。
JCメンバーは勉強になったんじゃないかな。

例会中、何度かテーブル配置転換等が必要になり、会場の電気を暗くする場面があった。
そこで和らぐ音楽を流したのも効果的だった。
これまでの公開例会で、疑問や違和感を感じていた部分を、委員会流に改善提案し実行したのだ。

そして、何より、JCの視野の狭さをブレークスルーするきっかけになったからだ。
監事講評がそれを物語っていた。

あまり、腑に落ちなかったんでしょうね。
でも、それでいいんだよ。

人間って見たいものしか見ない動物であると言われます。
見たくないものは無意識の内に遠ざけるのだと。

その見たくないものを見せられて、何となく違和感を感じた訳だ。
自分ではその理由は分からなくてもね。

江戸しぐさやエコしぐさを、マナーと勘違いする人は多いと思う。
本当は、良知を発揮できる自分であり、社会である事が大切な訳で。
『知行合一』と『言行一致』の違いを、自身の体験で感じた時。
次世代への責任を自覚するのだと思うんだ。

地域の環境実践委員会の皆さんには感謝ですね。
こんな素敵な事業が、私の最後の担当例会になったのですから。

ご来場いただきました皆様。
講師をお引受いただきました、越川先生、片亀先生。
設営をご協力いただきました会員委員会のメンバー。
高崎JCという団体にも御礼を一言。

『ありがとうございました』
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全員集合 [JC]

昨夜、高崎JCの2002年入会の同期の集まりがあった。
同期に加え、その年の理事長、専務、会員委員長、総務委員長から構成される『02会』。

今年は同期より2名が卒業。
昨年まで通算3名卒業されているので計5名だ。
残された現役メンバーは後6名。
構成メンバーの大半はOBになってしまうのだな。

総勢15名からなる大所帯だが、そのうち14名が出席。
かなりの出席率。
実のところ、1名のOBとは連絡つかず、実質、100%出席。
結束力の強さを感じるね。

卒業生のK先生とN雲さん。
大変お世話になった大切な同期だ。

K先生
入会間もないころから駆け出しの私に温かい声を掛けてくれたんだった。

N雲さん
同じ業界で活躍する大先輩。
私が総務室長を務めたときの総務委員長。
いつもそばで力を貸してくれた。

卒業生にお礼の言葉を贈るとき。
思わず涙がこぼれて止まらなかった。
歳をとると涙腺がゆるくなって嫌ですね。

感謝の言葉は言葉にならなかったけど。
感謝の気持ちは伝わっただろうか。

『ありがとうございました』
『これからもよろしくお願いします』
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期待 [JC]

昨日は高崎JCの10月第二例会に参加。
今年の総括と、次年度への引継ぎが主なテーマ。

そして懇親会にも参加。
普段はあまり参加しないんだけど、何となく。

懇親会は次年度会員委員会の設営。
席も次年度委員会で囲む指定席。
はじめての設営なのに、スムースな進行。
利き酒の余興まで準備して。
『おもてなし』の心を十分感じることができました。
ありがとう。

で、そんな余興の最中、少し残念な出来事が。

それは、今年度理事長と次年度理事長が利き酒してるときのこと。
ほとんどのメンバーは、その余興を一緒に楽しんでいた。
しかし、ほんの一部のメンバーが、自分勝手に盛り上がってる。
隅っこのほうで。
それがまた、耳障りなほど騒がしくてね。
つい、注意してしまった。
落ちぶれた老兵がでしゃばるのは気が引けたけど。

まあ、どうでもいい事かもしれないけど。
設営してくれた会員委員会のメンバーにも失礼だし、
ましてや新旧理事長が前に出てる訳だからね。

懇親会は楽しけりゃいいじゃんって思うかもしれないけど。
どんなシーンであれ、最低限のルールとマナーはあると思うんだ。

何となく、懇親会に参加したのには、JCへの潜在的な期待感だったのかもしれない。
それは、次年度理事長がO澤君だったからか。

JCで理事長を経験するチャンスがある人はごく僅かだ。
これまでは、その職をやりたい人がやれば良いと思ってた。
でも、来年。
自分が理事長をやってもらいたいと思った人物が、はじめてその職に就く。
特別、プライベートで繋がりがある訳じゃないんだけど。
不思議とJC活動の随所でお世話になった人物だ。

そんなO澤次年度理事長と少しだけ話す時間があった。
1年以上前、彼に一冊の本をプレゼントした思い出話。

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

  • 作者: イヴォン・シュイナード
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本


私は来年で卒業だ。
私に何が出来るかは十分にわかってるつもりだ。
少しでも恩返し出来るといいな。
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どん底 [JC]

JCの事、久しぶりに書くみたいね。

今日は高崎JC六月第二例会に参加。
テーマすら憶えてない。
それぐらい、ひどい内容だった。残念だけど。。。

正直に言うよ。
はじめて高崎JCメンバーであることを恥ずかしく感じた。
誰に何と言われようと、自分にとっては価値のある団体だと信じて活動してたからね。
S監事の言葉がせめてもの救いだったな。
完全に終わった訳じゃないっていう小さな希望の光。

別に担当した委員会だけが悪いんじゃないさ。
この例会を許してしまう、高崎JC全体の問題なんだよ。
そのメンバーである私も、戦犯のひとり。

この例会の『目的』は何だったの?

高崎JCメンバーであること自体には何の価値もない。
そこに価値を生み出すのも、無駄にするのも自分次第。
口先ばかりの街づくりエリート集団気取りじゃ、何も解決しないよね。

高崎JCの活動には、『社会起業家精神』が根底に流れていると信じたいんだ。
きれいごとと言われたって構わないさ。
恥ずかしがらずに声を大にして言えばいいじゃん。
『社会の問題を解決したい』ってね。

帰宅して、一冊の本を手にした。
一気に読み返した。


「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

  • 作者: 駒崎弘樹
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2007/11/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



O委員長、これを読んだ感想をそっと教えてくれないか。
このままじゃ、終われないだろ。

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第一回 [JC]

昨晩、2007年度社団法人高崎青年会議所第一回理事会が開催されました。

私の今年の役割は『総務室長』。

高崎JCが行う事業は、この理事会で審議を受け、承認され実行に移ります。事業を受け持つ委員長は、自身の想いを事業計画書に反映し、理事会構成メンバーの理解を得る必要があるのです。

これまで、高崎JC野党(本人は与党だと思っているのですが)として、この理事会を更に活性化するためにどうしたらよいか、常に考えていました。そして、その答えが『総務室長』。

一人の理事として、それぞれの議案に対して、自身の信念に反するもの、事業目的がぶれているもの、手法が目的の実現に沿わないものには徹底的に意見する事も大切です(そういう意味ではオザマサが居ない理事会は少し寂しい)。

勿論、事業を更に良いものにしたいという想いは共通です。しかし、その真意が伝われば良いのですが、そんなに事はうまく運ばないのが現実。だったら、もっと奥深くまで高崎JCに関わればいいじゃないか。ということで『総務室長』。

言うのは簡単ですよね。でも、今のところ役割の一割も果たしてないな。

自身の描いた『総務室長』を完成させる道は険しそうだ。でも、そんな状況を楽しめる自分が少し誇らしい。


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やわらかな夜 [JC]

(社)こだま青年会議所の事業『やわらかな夜』に参加してきました。本庄早稲田駅周辺マリーゴールドの丘に14万個ものキャンドルを点灯。幻想的な風景が突如として出現しました。

 

16時半点灯開始との事なので、少し早めに現地到着。早速、E理事長にご挨拶。E理事長は男気溢れる方で、メンバーからの信頼も厚いお方です。ちょとカリスマが漂ってます。

急遽、こだまJCメンバーと共に、ロウソク点灯をお手伝いすることに。地元の小学生やボランティアの方々と一緒にロウロクに炎を灯しました。子供たちの楽しそうな笑顔が印象的でしたね。ウチの娘も大満足の様子。

E理事長の『世界一を目指す事業をやってみろ』というハッパに見事応えたY委員長。素晴らしい事業でしたよ。世界一やわらかい夜でした。

こだまJCには高崎JCに無い『熱』がある。私はこの『熱』を高崎JCに伝える義務があるんだ。それが私の役割だから。


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満員御礼 [JC]

『奇跡を起こす都市となれ』

満員御礼!とまではいかなかったけど、皆様のおかげを持ちまして、大成功のうちに終えることができました。ありがとうございます。

委員会の目指す方向と、講師、パネラーの発信が見事に合致した良い例会だったと思います。

第一部の池田弘氏と藻谷浩介氏の対談。第二部では前出の藻谷氏コーディネートによる、荻原健司氏、小川裕子氏、六本木信幸氏、亀田理事長のパネルディスカッション。

正直な感想。これまでの自身の短いJC歴の中で、事業目的とパネラーのメッセージがこんなにもリンクしたパネルディスカッションは記憶に無い。自身が直接関わったから贔屓目もあるかもしれない。でも、本当にそう思う。ある意味、事業計画書を超えたと思うな。

勿論、反省すべき点はそれ以上に多くある。

委員会メンバーのベクトルは合ったけど、4JC全体のベクトルはまだまだかけ離れている。それは、理事長挨拶、監事講評、懇親会での挨拶等々、直接事業に関わらなかった方々のコメントにより痛感した。力不足。

でも、まずは4JCの一委員会がひとつになった。これままぎれもない事実であり、大きな成果であった。この小さなうねりが大きな波に変わり、本当に奇跡は起きるかもしれないな。

小川さんの最後のコメントが全てを表現してくれていた。

『誰だって街づくりの役割を持ってるんですよね。』

これは強制でも義務でもなく、自身が輝ける場所を見つけ行動することが地域の幸せであり、自身の幸せに繋がっているということだ。

一人だけが輝けばそこに必ず陰は出来るけど、皆が輝けば陰は出来ないんだよね。


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業務連絡 [JC]

いよいよ当日です。

会場でお待ちしております。

『奇跡を起こす都市となれ』


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