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大切な会社 [独り言]

少し前に流行った本。

日本でいちばん大切にしたい会社

日本でいちばん大切にしたい会社

  • 作者: 坂本 光司
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2008/03/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



GW真っ只中。
残念な会社との残念なやりとり。

弊社は損保ジャパン専属代理店。
弊社の方針として、お客様と損保ジャパンとは直接やりとりさせないように心がけています。
お客様からは弊社に事故連絡があり、進捗は弊社からお客様にご報告。
ですので、お客様は損保ジャパンの仕事の品質を知る機会はまずありません。

本日、お客様から事故のご連絡。
私は損保ジャパンへ事故の報告をあげ、事故相手への連絡を依頼。
勿論、連絡が済んだら、私への報告をあわせてお願い。

朝一の事故で、もう夜8時なんですけど。
全く連絡なし。。。

仕方なく、私から休日事故受付窓口へ連絡。
各部署をたらい回しにされた挙句、詳細はわからないとのこと。
この間、一時間。

絶句。

相手への連絡が出来たかどうかすら分からないなんて。

また、休日事故窓口の電話応対ときたら。
ひどいもんだなあ。
面倒くさい感じアリアリで。

お客様がこの対応されたら。
怒るでしょうね、間違いなく。

まあ、私が事故相手へも連絡済みなので、全く問題は無いんですけどね。

で、結局どういう対応してくれるのかと聞いてみたら。
『分かりません』
だって。

苦笑
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浦島太郎 [独り言]

つい先日。

米Oracle(オラクル)による米Sun Microsystems(サン)の買収が発表されてたね。
買収額は74億ドルだとか。
オラクル創業者ラリー・エリソンにしたら、こんなの大した金額じゃなのかもしれないけど。

にしても、オラクルがサンを買収なんてねえ。
私がIT業界から離れて早8年。

完全に浦島太郎状態。
言語もインフラも勢力図も。

クラウド化が業界のトレンドなのか。
ソフトウェアベンダーであるオラクルが、サーバーを自前で調達すべくサンを傘下に入れちゃう時代。

私が現役のとき、オラクルの存在は絶対だった。
RDB業界ではね。

でも、ニッチな市場では、特色あるソフトを擁する新興企業が頑張ってた。
BI(Business Intelligence)の世界ではESSBASEがあったし。
人事管理ソフトのPeople。
CRMのSiebel。

今じゃ、みんなオラクル傘下だもんね。

今回のサン買収劇はIBMとのマッチアップ。
オラクルによる買収には賛否両論あるみたいだけど。

IT業界の覇権をかけたオラクル執念でしょうか。
これまで良好な関係を築いてきたHPとの関係やら。
心配事も多いみたいだけど。

またこの業界の動向が面白く感じてる私。
でも、カムバックは難しいでしょうね。。。。
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切り売り [独り言]

本日の日経新聞。

トップに残念なニュースが掲載されてました。
『OKI半導体部門売却』

ご存知の方も多いとは思いますが、私はOKIの情報システム会社出身。
社会のイロハを10年学びました。
ここでの経験があったからこそ、今の自分があると言っても過言でないくらい。
当然、OKI関連のお客様が沢山いらっしゃいます。

主力部門を切り売りする訳だから、経営陣もさぞ苦しい決断だったことだろう。
社員の明るく豊かな未来のために、最善の対処であったと願いたいなあ。

どうでもいいことですが、同じ新聞でも、東京発行版と群馬発行版では
トップニュースが違うことが多々あるんですよね。

こんなところで、たまに田舎と都会の時差を感じます。
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責任 [独り言]

独り言です。

不二家の謝罪会見笑えますね。何故ゆえに立派な企業の役員が、あのような釈明をするのか理解に苦しむんだよな。言ってる本人は、『ちょっと、これ理解されないだろう』とか、『これじゃ、非難あびるし、火に油を注ぐようなもんだよな』なんて感じないのかな。

いい大人があそこまで卑怯な逃げ腰、責任転嫁。だって、子供たちが見てるんですよ。あれが格好良い大人の生き方だ、なんて思われたら。何時の時代も子供は大人の背中見て育ってますからね。

これって、大企業の常識?なのかな。過去の例で言えば、雪印、損保ジャパン、パロマ等々、同じ失敗を何度も繰り返してる。パフォーマンスでもいいから誠意の見せ方、勉強したほうがいいと思うんだよね。

『古くからの職人が勝手に・・・』なんて言えますかね。本当にそうであっても、企業として責任を果たすほうが先決だよね。通販のタカタが、個人情報の漏洩問題で取りざたされた時、高田社長のあの見事な危機脱出劇。確信犯でしょ。でも、見ている人はああいうのに誠意を感じるものですよ。

もうすぐ、娘の誕生日でして。不二家レストラン行く約束してたんだけど。やってるだろうか。


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応援男 [独り言]

このブログで時事ネタを書くことって皆無だった気がする。確かにそんなカテゴリーも無いしね。でも、今日は少し勇気(大袈裟だね)を持って書いてみたいと思う。

お題は自民党郵政民営化反対者の復党について。先日、訳あって自民党の政経セミナーに参加し、上毛新聞のトップページを飾ってしまった事とは関係ありませんけどね。

私の物事の判断基準。常々言ってますが『それが格好良いか悪いか』。決して見た目の問題では無く、それが筋の通った決断なのかというのが重要だと思ってます。

今回の決断、『相当格好悪いよね』。

何がそうさせたかは、政治の世界の闇の中。そんな事は知りたくも無い。

この件に関して、私と全く同じ意見を持っている方を発見。それは山本一太参議院議員。テレビタックルでお馴染みの方。彼のブログを偶然発見。同じSo-netブロガーでした。

復党が問題なのでは無く、そのプロセスが問題だということ。では、民意が納得する復党とはどういうことか。山本参議院議員はこう言ってます。

「昨年の郵政民営化選挙は間違いだったと認め、党を離れた全員を無条件で復党させる」か、それとも「郵政改革賛成か反対かーで国民の審判を仰いだのだから、次回の選挙までは一切、復党を認めない」

私もそのように思ってました。同郷の参議院議員が公の場で信念を貫く姿は『格好良い』と思う。彼には来夏の参院選挙、頑張ってもらいたいですね。
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