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課題図書 [社会起業家]

このブログお休みしてる間。
こっちは何やら面白い展開になってたりして。

当初は3ヶ月に一度の公開勉強会がメインだった。
しかし、今年の2月から、『読書会』なるコンテンツを始めてみた。

これが大当たりっ。

で、昨日は3回目の『読書会』だったのだ。

読書会の詳細については、創塾HPで確認いただければ良いのですが、簡単に説明すると。

事務局より、毎月1冊の課題図書を提示します。
後は課題図書を読み、『読書会』に参加するだけ。

自分が感じたことを発表する。
他人の発表を聞く。

参加者の統一した見解などは求めない。

本を読むという行為は、自分の価値観というレンズ越しに行われるのが普通でしょ。
だとすると、そこで得た知識や気づきは、自分の中で都合よく処理してしまうんじゃないかと。

『読書会』は、その自分という枠をブレークスルーするのに最適なコンテンツだと思う。
他人の感想を聞くことで、自分が何とも思わなかった一行に急に心動かされたりして。

回を重ねるごとに参加者は増え、皆の期待が高まっているのを実感する。
何しろ、この月1回の読書会を楽しみにしている自分が居るのだから。

昨日の課題図書はこの本。

一勝九敗 (新潮文庫)

一勝九敗 (新潮文庫)

  • 作者: 柳井 正
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 文庫



ちなみに来月の課題図書も告知済み。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣

  • 作者: 神田 昌典
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2002/06
  • メディア: 単行本



課題図書の選者は参加者で持ち回り。
同じ人が選ぶと、どうしても偏っちゃうでしょ。

このルールの面白さが早くも現れてきてて。
自分じゃ絶対手を伸ばさない本を読むことになる訳で。

これだけでも、十分ブレークスルーしてるよなって。

興味のある方はお気軽にご参加下さい。
参加費も無料ですし。
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次の一歩 [社会起業家]

約2年くらい前でしょうか。

5名の起業家が、縁あって定期的に集まるようになり、
自然発生的に、『創塾』は生まれました。

正式に活動を展開して1年。
この間、3ヶ月に1度、公開勉強会なるものを開催してきた。
有難いことに、高崎市の後援をいただいたりなんかして。

可能性は少しずつ広がり、もっと面白いことができそうだ。
そして、門戸を広げて、もっと多くの人たちと理念を共有し動いてみたいなって。

で、『創塾って何?』という素朴な疑問に、お答えしましょうってことで。
ホームページ開設しました。

この秋、小さな階段を一段登りました。
明日は、あなたと次の一段を登りたいと思います。

興味のある方は、ホームページご覧下さい。
公式HP:http://www.so-juku.com/

取り急ぎ。

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割り箸 [社会起業家]

『アド箸』ってご存知ですか?
割り箸の箸袋に広告を入れてるやつ。
私はあまり記憶がないんだよね。
見たかもしれないけど忘れてしまってるんだろうな。

突拍子も無く、今日は何でこんな話なのかというと。
新カテゴリー『社会起業家』を追加したので、その一発目ってことで。

エコ意識の高まりとともに、『マイ箸』や『マイカップ』なんかを持参する人が増えたよね。
まあ、これはこれで良い事なんですよ。何もアクション起こさないより。

でも、本当はその先を期待してるんだよね。
地球に優しい行動って何だろうって自分なりに考えてみること。
『マイ箸』持っただけでエコロジスト気取るのは本来の姿じゃない気がする。
ファッションやブームになってしまうのは絶対に避けたいし。

話は戻って『アド箸』ね。
『マイ箸』ブームの影響で、『割り箸=悪』みたいな図式が出来ちゃった。

でも真実はどうなんだろ?

日本に流通する割り箸の97%は中国をはじめとする外国からの輸入に頼っている。
何故か。それは外国から調達したほうが安いから。
ここでの割り箸が問題に挙がるのは、原材料が『間伐材』ではないってこと。

『間伐』は森を健全に保つ上で必要不可欠。
その『間伐材』を利用した割り箸であれば、それは立派なエコなんだと思う。

日本で生産される割り箸は、殆どこの『間伐材』を利用しているそうだ。
『間伐材』を運び出すには相当な労力が必要だし、流通コストもバカにならない。
で、安易に外国の『割り箸』に手を出しちゃってるって状況なんだよな。
そして、日本の森の『間伐材』は有効利用される道を閉ざされると。
生産量はピークの1億膳から100万膳まで激減してるし。

そこで『アド箸』の登場です。
『間伐材』を利用した割り箸の利用推進しちゃうソリューションとして。
コストが高けりゃ、それは広告代で賄っちゃえと。

こう考えると、あながち『割り箸=悪』でないことが伺えるよね。
知らないことは決して恥ではない。それを知る機会が無かったのであれば。
でも、知る機会を得たのであれば、目を逸らさず問題の核心を見極めていきたいな。

もう少し全体最適で物事を考えられれば良いのになと思う今日この頃。
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